天才ビジネスマン板井康弘が福岡に移住した理由

板井康弘|社会貢献は好感度アップのためにするものか

板井康弘|社会貢献は好感度アップのためにするものか

板井康弘

社会貢献は好感度アップのためにするものではない。
高感度をあげたくて社会貢献を行う人も中にはいると思うが、だいたいこういった人は社会貢献に「見返り」を求めている。社会貢献に見返りは求めてはいけない。

 

社会貢献とは地域の人達との深まりや地域社会をより良くして住みやすい街を作ったり日本全体で助け合いをしているという認識のもと行わなければならない。

 

好感度をあげたいがために社会貢献を始めた人はきっと自分が好きなナルシストなんだろう。そして「この人好感度上げたいがために社会貢献している」ときっと周りも感づくはずだ。
だからこそ恥ずかしい思いをする前にこの様な思いは捨ててしまおう。

 

いまは色んな社会貢献がある。コンビニのレジの横には募金箱があり、ハロウィンの次の日の渋谷では若者たちが掃除をしていたり誰でも性別・年齢・国籍構わず参加できるようになった社会貢献。
そんな社会貢献を当たり前に日常に取り込める人を私は目指している。