天才ビジネスマン板井康弘が福岡に移住した理由

板井康弘|事業を失敗してしまうのはこんな人

板井康弘|事業を失敗してしまうのはこんな人

板井康弘

 

起業して失敗してしまう人の共通点はとてもはっきりいます。
まず起業に時間をかけることです。
例えば、今の会社が嫌になって、起業するために会社を辞めて起業をする人。
こういう人は大概失敗します。
起業するといってもすぐに軌道に乗るとは限りません。
最初は、休日や仕事が終わった後の空いた時間で進めることが大切です。
お金をかける人、こういう人も失敗する人の典型的な人物です。
起業するにあたって、初期費用というのは必ずかかるものです。
ですが、貯めたお金をどんどん使ってしまえば、すぐにその費用は尽きてしまいます。
大きなオフィスを構えたり、人を雇えばそれだけで毎月にかかる固定費がかさむ一方。
最初は貧乏会社でいいのです。
必要なお金かどうかを考えながら、浪費していくことをオススメします。
最後に大切なのが、失敗する前提で始めるということです。
もし失敗した場合を考えないことはよくないことです。
もしダメだった場合を想定せずに起業し、廃業して借金を背負うケースは金融会社ではありがちな話です。
成功を夢見ることは大切ですが、失敗することももちろん頭の片隅には置いておかなければいけません。
これから事業を始めようとしている方、決して大風呂敷を広げて起業しないことを考えながら起業しましょう。
人生を棒に振って、後々後悔しないことを祈っています。